ミャンマーの生活の様子
- 6月21日
- 読了時間: 2分
更新日:6月22日
6月20日の長野県・介護の職場説明会の後にいつも心温かく支えて下さるMBOミャー社長・一緒に研修をしている心強い先生方と一緒に市内をみせて頂きました。

土曜日だったので、パゴダ(ミャンマーで寺院の意味)内には多くの家族が礼拝に訪れていました。ミャンマーは雨季なのですが、今日は日本でいう梅雨の晴れ間のような好天でした。
道中に僧侶の方専用の病院、アウンサンスーチーさんのお父様が活躍されていた旧国会議事堂、輸入物が出入りする港など車窓から眺める事もできました。

今回は、ホテル・研修会場では停電はなく、先生方に伺ったら「以前よりとても少なくなった」との事。ホテル近くのモールに買物に行きましたが、建物内も華やかな雰囲気でした。
ただ、物価は上がっています。前回購入していたものも数十円~数百円は上がっていました。

スーパーマーケット内の価格をみましたが、水・米・牛乳・卵は明らかに値段が上がっていました。ミャンマーの平均給料はほぼ変わらず約3万円なので、物価高騰の影響(ミャンマーのインフレ率は19%)は日本とは比べ物にならないくらい大打撃です💦
ちなみに輸入品はかなり高く、日本製の有名な日焼け止めは日本だと2500円くらいのものが、ミャンマーでは13000円でした!!!!!
日本で働く特定技能者の方の「家族のために自分が頑張って働く」という言葉の意味を痛感しました。
明日からの研修、皆様のお仕事の糧となるように尽力します!!








