第5グループ 研修2日目
- 6月19日
- 読了時間: 2分
2日目の始まりは昨日の振り返りから(^^♪
1日目は「介護の基本」の考え方を丁寧に指導しました。ミャンマーは仏教徒が多いので、「尊敬」「敬愛」など目上の方への姿勢が幼い頃から教育されているので、共感が多くとても安心できます。
今回も研修最初は「ラジオ体操」から始まります!体をほぐしてから仕事をするための練習です

午前中の研修は「ボディメカニクス」「介護職員の医行為」についてです。前回の研修から1.2日目に座学をして、その後に生活支援技術を勉強します。その後6.7.8.9日目に座学を行います。これには理由がありまして、、
①日本人が話す日本語になれていないこと
②なれていない中での座学は理解力にかけてしまうのでは?
③では、生活支援技術の勉強で「研修生の皆さんと距離感を近くする」「指導時に沢山声をかけフランクに話をして、沢山の日本語にふれあってもらう」 という流れからです。
前回はこの流れがよかったので、今回も同様にやる予定です。
ですが、今回の研修生は1.2日目の時点で沢山の質問をしてくれます。質問の内容も「もし、働いている時にご利用者が具合が悪くなったら?呼吸がとまっていたら?」など習った内容を自分事に考えられて、イメージまででき、そして質問できる姿勢がとてもすばらしいです。研修生の話す量もとても多く感じます。


指導をしていると「ありがとうございます。」「はい、わかります。」日本語が飛び交い始めました。中には「あれ?」と言っている方も(^^♪ 和やかな雰囲気になってきました。
午後は「アイスブレイク:抹茶を味わう!」「老化の理解」です。
抹茶を飲んだ感想、日本の食べ物の事を今日の宿題(日本語で書く)にしました。
「日本では食事の時に いただきます ごちそうさまでした という挨拶があります」と伝えると、皆さん早速「いただきます!」と大合唱のように言ってくれていました。
老化の理解でも、わからない事は手を上げて質問をしてくれます。積極性をとても感じました。
この積極性と1.2日目の内容を大切に明日から生活支援技術を学びます!
皆さんの熱意に応えられるように熱い心と共にご指導させていただきます💛








