top of page

第5グループ 研修3日目

  • 6月19日
  • 読了時間: 3分

今日の授業もラジオ体操から始まり!授業前の挨拶から技能者の方も笑顔や笑い声が沢山増えてきました。

今日から日本語での伝言ゲームも加えました。2チームでチャレンジ!

お題は「おかあさんのおとうさんはおじいちゃん」

①おとうさんのおじいさんと妹 

②こうこうせいのおじいさんとおばあさん 

初めてのゲームでした💦登場人物が増えてます(^^)

初めてのチャレンジ!
初めてのチャレンジ!

正解を伝えた時の瞬間
正解を伝えた時の瞬間

伝言ゲームは日本語を「聞く・話す」の訓練をしています。これを仕事で例えて、伝言ゲーム→申し送り と考えると言われた事の理解を間違えてしまうとやる仕事も変わってしまう事、仕事ではメモをしたり聞いたことを聞き直す確認ができるから安心して下さい!と伝えて、和やかな雰囲気で体も心もほぐしての授業開始です。


午前中は「移動介助」

日本語の教科書、弊社作成の映像で学んでから実践です。

歩行器の方の介助の仕方、職員の立ち位置と視線のポイントに気をつけて実践!
歩行器の方の介助の仕方、職員の立ち位置と視線のポイントに気をつけて実践!

杖、歩行器、車いすの使い方やポイントを説明しながらの実践ですが、技能者の皆様への指導の場合「声かけの言葉」も伝えていく必要があります。技能者一人一人の声かけをきいていると、暗記して頑張っている人、日本語の意味がわかっていて言葉をつかえている人がよくわかります。車いす操作では、介助者の歩くスピードも説明してスロープを降りる際の車いすの向き(後ろ向き)・ブレーキの使い方、そしてのぼる時の力の使い方は昨日のボディメカニクスを活用する事も伝えています。段差ののりこえ方は、ティッピングレバーを使い足と手の力の入れ方を伝えました。

「車いすを使用している方と外に散歩に行く」を想定 
「車いすを使用している方と外に散歩に行く」を想定 

麻痺の方の気持ち、体の不自由さを体験してもらうために、麻痺側の足の膝に棒をあてて、膝関節が自由に利かない状態で実践。介助者の立ち位置、歩く際の目の位置、声かけなど説明しながら行いました。

現地の物品で即席の麻痺体験
現地の物品で即席の麻痺体験

午後も伝言ゲームを行いました。

お題は「わたしはいぬよりねこがすき」

①わたしはいぬよりがすき     ←ねこが逃げちゃいました💦

②わたしはいぬよりねこがすき   ←正解!!

午前の時に、「相手に伝える工夫も必要」と伝えた事を理解した人が増えて、正解したチームは伝える時間もスムーズでした。正解したチームには日本のおかしをプレゼント💛


そして、「更衣介助」「洗身・洗髪介助」

脱健着患の順番で練習
脱健着患の順番で練習

ご利用者への配慮、洗う順番を練習
ご利用者への配慮、洗う順番を練習

技能者の皆様一人ひとりが 座学→実践 にチャレンジした一日でした。

実践では「利用者の立場の体感」も大切にしているので、実践後の振り返りのときは必ず利用者の気持ちを話してもらい、その気持ちを理解して介助者は「安全と安心(利用者の気持ち)」の介助が大切ですと伝えています。

学んでいる事の理解ができた時の表情は、とてもいい目をしていて「介護」を目指した意志がとても感じられます。

来週も生活支援技術が続きます。第5グループチーム一丸となって、あたたかい介護の習得を目指します!

アンカー 1

有限会社 創生活環境運営

〒399-8204 長野県安曇野市豊科高家781-1
TEL:0263-50-8332
FAX:0263-50-8337

長野県介護施設

Copyright ©有限会社創生活環境運営 All Rights Reserved.

bottom of page