124名が来場!長野県介護説明会で見た、ミャンマーの皆さんの熱意と覚悟
- 6月21日
- 読了時間: 3分
ミンガラーバー(こんにちは)
前回、2月にミャンマーで開催してご好評をいただいた「長野県介護の職場説明会」
この度、なんと第2回目を開催することとなりました。
今回はミャンマーの現地会場と、日本の弊社社長や長野県のご担当者様をオンラインで繋ぐハイブリッド形式。現地時間は朝の9時(日本時間は11時半)スタートです。
「休日の朝早いし、出足はゆっくりかもしれないな・・」と思っていましたが、
8時半の段階ですでに50名以上の方が集まり、9時の開始時刻を迎える頃には、なんと124名もの方々が会場を埋め尽くしていました。

会場は早くも熱気で溢れかえっています。
こちらからの「ミンガラーバー!」という挨拶に、124名が一斉に「ミンガラーバー!」と返してくれた瞬間は、現地でその声を真正面から受け止めたスタッフは圧倒されました。
いよいよスタートです。
まず皆さんに見てもらったのは、日本の長野県にある介護施設で、特定技能1号として働き始めて1年になるミャンマー人の先輩スタッフのインタビュー動画です。

「どんな介護の仕事をしているの?」
「仕事で楽しいことは?」
「日本語はどうやって勉強した?」
「長野の冬の寒さ対策は?」
「将来の夢は?」
といった、現地のみんなが一番知りたいリアルな疑問に先輩が答えてくれました。
最後の「日本で待っているよ。日本語をたくさん勉強してね」という熱いメッセージには、皆さん本当に真剣な眼差しで見入っていました。
続いて、長野県の魅力を伝えるPR動画をみていただきました。
美しい桜や雪山、情緒ある観光地など、長野県の素晴らしい景色がギュッと詰まった映像に、目が輝いていました。
その後、長野県介護支援課のご担当者様から温かいご挨拶をいただき、いよいよお待ちかねの質疑応答の時間へ

今回も、本当にたくさんの具体的な質問が飛び交いました。
「体重がどれくらいあれば介護ができますか?」
他にも、
「働くのに年齢制限はありますか?」
「誤嚥をしてしまった時は、どうしたらよいでしょうか?」
といった、実際の仕事を強く意識したかなり具体的な質問まで
また、PR動画を見て興味を惹かれたようで、
「おすすめの観光地はどこですか?」
「冬は何度くらいになりますか?一番寒いのは何月ですか?」
といった、長野県での生活に関する質問もたくさんいただきました。
今回の参加者の皆さんも、N5〜N3の日本語資格を持っている方々や、そのご家族、お知り合いなど、日本への就職に強い興味を持っている方ばかり。
「日本へ行って一生懸命働いて、家族を助けたい」
私達の話を一言も聞き漏らさないようにと、真っ直ぐにこちらを見つめる皆さんの強い眼差しからは、日本ではなかなか感じられないほどの「覚悟」と「熱量」がひしひしと伝わってきて、胸が熱くなりました。
最後はMBO社長からの挨拶で、大盛況のうちに幕を閉じました。
これほどまでに強い意志を持って、日本の介護を目指してくれる人がいる。改めて嬉しさと、身が引き締まるような思いでした。
今回も協力・サポートしてくださったMBOの方々のおかげでこのような説明会を開催する事ができました。
チェーズーティンバーデー(ありがとうございました)








