安曇野市穂高交流学習センター「みらい」で、長野県で学び、働き、暮らしている外国人の方のスピーチコンテストがありました。
ミャンマー通訳のキンが、発表者として、しかも大トリで出場しました✨!
テーマは「日本で学んだこと」

在日年数がモニターに表示されるのですが、長く長野県で生活している方もいれば、数年の方もいました。
キンさんは、8月でちょうど1年です。
スピーチの冒頭では、安曇野市の季節を彩る山々、豊かな水、澄んだ空気を語ってくれました。地元で暮らす人や、安曇野市に関わる方にとっても、スピーチから安曇野愛が伝わり、また改めて恵豊かな土地に暮らしているのだと実感しました。
キンさんが語った、3つの学び…①時間を守る事 ②チームワークの大切さ ③感謝の気持ちを言葉で伝える
日本で学んだ事といえど、日本人にこそ学びが必要な内容でした。
キンさんのスピーチはとても言葉がきれいです。
そして、とても温かいです。

閉会の様子です。

職員、関係者も応援に来ました!

キンさん、お疲れ様でした!
