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第5グループ 研修8日目

研修・セミナー

今週最後、座学も最終日となりました。

ラジオ体操もお手の物💛、なぞなぞもレベルを少し上げたので、ヒントも入れて

両チーム正解!昨日の振り返りもポイントをよく理解できていて安心した気持ちで研修を始めました!(^^)!

今日は「連携について」から

事業所内外での多職種の説明と、それぞれがどのような役割を持ち、協力する事でご利用者の幸せのための実現をめざし協力する事の意味を説明しました。介護と医療の連携・スタッフの連携など例を話しました。

その後は、自分を選んで頂いた会社の皆様へ感謝の言葉と所信表明をかいています。

何度も何度も下書きをして、言葉を調べて、私達も内容を確認しながらサポートしました。

午後からはアイスブレイク「誕生日の順番に並ぼう!」からスタート!

ルールは①アイマスクをする人は話せる。②アイマスクをしていない人は話せない③1月1日からはじまり12月31日が最後の一列を作る です。

結果は2月生まれの二人がアイマスクの人で、日付までの確認ができずずれてしまいましたが、他は正答!始まりから目が見えるけど話せない人達はアイコンタクト・指でのジェスチャーなどで動き始め、アイマスクの人達は声を出して、動き回っていました。アイマスクの人の大概の人は声を出さないまま立ちつくしている人が多いのですが、、、行動派(^^♪

でも時にベッドにぶつかりそうになったり、一度れるに並んでも再び動き始めていて、気づいたアイマスクをしていない人があわてて列に戻していました。列が整った後半の方は心配そうにその様子を見守っている姿もありました。

これは、現場で例えると、目標を達成する際に色々な能力の差がある時に相手の能力を理解して助ける協力の仕方、自分以外を見る力、他人事ではなく自分事に考える協力の訓練でした。

「緊急時の想定訓練」を行いました。伊東さんと私のロールプレイをみて、対応の仕方をチームで話し合い、実践してもらいました。想定は、

「食事中に利用者がせき込み(誤嚥)、そのまま意識を失う」

「トイレを訪室したら利用者がトイレに座ったままうなだれている」の場面です。

どれにも通じるものは「助けて下さい!」と大声で呼ぶことです。一人一人実践をしましたが、言葉が上手に出てこない方もいたので、「助けて!!」「誰か来て!」でもいいから自分が話せる短い言葉を必ずひとつ覚えてもらう事、そしてこまかなポイントも伝えていきました。

皆が真剣に一生懸命に訓練しました。このような場面では慌ててしまうので、助けを呼ぶという訓練は、仕事の中で活かされる事と思います。

今週の5日間はあっという間でした。毎日の内容を着実に身につけていく技能者皆様の姿は、日本での仕事の姿勢をみているようでした。緊張していた初日とは比べようもないくらい全員が優しくて心地よい笑顔での介助と真剣な訓練での表情、たかが8日かもしれないですがされど8日間!真摯に取組んだ成果がでています。

この土日には宿題も出しています。毎朝介助の自主練もしている様子なので、週明けを楽しみにしながら、来週火曜日には受け入れ事業所様にzoomでの公開授業もあります。

研修の日数も残り少なくなりましたが、最後まで全力を尽くしたいと思います。

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