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長野県介護の職場説明会&養護施設の訪問

  • 1 時間前
  • 読了時間: 4分

ブログ連投です!

本日14日は「長野県介護の職場説明会」をMBO本社で開催しました!!

長野県から助成を頂きましたので、しっかりお仕事させて頂きました😊


MBO本社棟
MBO本社棟

建物内に、研修室・事務室を備えています。
建物内に、研修室・事務室を備えています。

以前にも書きましたが、ミャンマーは17日まで連休です。

みなさん連休中の朝早くに集まらないかな~て少し心配していました。

ですので、参加者も30人くらいを見込んでいました。

8:30、MBOに入るとスタッフの皆さんが慌ただしく準備していました。

10時からスタートし、40分程度を考えていたのですが、会場に入ってビックリ!!!!


160人以上の参加者です💦
160人以上の参加者です💦

説明会開始1時間前でこの人数です。

これ以上集まっても、会場に入りきれないので、急遽9時から説明会を開催することにしました!

やはり、途中からも参加者が増え、最終的には立ち見も含めて180人近い人が熱心に説明を聞いてくれました😊


人数に圧倒されながらプレゼンスタート!
人数に圧倒されながらプレゼンスタート!

日本で作成した、長野県のPRビデオ・介護特定技能者の一日の仕事風景のビデオを見てもらいました。

参加者の8割近くが、N5,N4,N3の日本語資格を有していました。

やはり参加者の多くが、日本語学校に通いながら、日本での就職を目指している模様です。

MBOに属していない方も、説明会の案内を聞きつけ参加したそうです。


緊張よりも参加者の圧にビビってます💦
緊張よりも参加者の圧にビビってます💦

皆さん、真剣に説明を聞いてくださいました。

説明後の質問もたくさん出ました。

「日本に行くために準備することは?」

「私は痩せていますが、介護で働けますか?」

「日本語の勉強をどう進めたらよいですか?」

1つ1つ丁寧にお答えしました。


PRビデオに合った、桜の動画、紅葉、アルプスの山々、松本城や街並み、

決して都会ではありませんが、長野県に親近感を持ってくれたと思います。

介護特定技能者の一日の動画では、みなさん介護の仕事をイメージできたようです。


日本の駄菓子をプレゼント♪
日本の駄菓子をプレゼント♪

計画で30人程度の参加を見込んでいたので、日本から持ち込んだ駄菓子も少ししかありませんでした。そこで急遽、近くの雑貨屋から追加のお菓子を購入して、参加者にお配りしました。

想定の6倍近い参加者に驚きましたが、それだけ日本の介護で働きたいミャンマーの方がいることに嬉しさと、また、責任も感じました。

*ミャンマーで介護の勉強したいなら、VACREチャンネルを見ると良いですよ~♪♪って言いながら、PRしちゃいました😊

大盛況の「長野県介護の職場説明会」でした!!


続いて、ヤンゴン市内から車で30分程度、郊外にある「ビンニャー ダンコン」に向かいました。

「ビンニャー」とは、「教育」、「ダンコン」は「空にはためく」という意味だそうです。

「ビンニャー ダンコン」すなわち「教育で未来にはためく人を作る」

ここは、内戦や震災で親を失くしたり、貧困で親と生活できない子供たちの施設です。


代表のウィサダ僧侶にご挨拶。


ウィサダ氏
ウィサダ氏

この方は、自身も親のいない環境で僧侶になり、自分の生い立ちから、同じ親のいない子供たちの支援を15年近く続けています。



子供たちが集まってくれました。
子供たちが集まってくれました。

ここの施設も完全に、みなさんの寄付で運営されています。

1歳半の赤ちゃんから20歳くらいまで、総勢160人が生活を共にしていました。


支援品の贈呈です。
支援品の贈呈です。

微力ではありますが、お米・油・調味料、ノートや筆記用具等々を寄付しました。

現在、男の子の宿舎を建設中との事でしたので、建設費も寄付致しました。

弊社とMBOミャ―社長のミャンマーの未来を作るための活動でした!


また、詳細については、弊社のYouTubeチャンネルにて放送します。

たくさんの子供たちにインタビューしてきました。

親がいないことで貧困から抜け出せない。

努力したくても、食べることで精一杯。

大人が作り出した内戦の為に、一番被害を被るのはいつも子供たちです。

弊社が寄付したものは、ほんの数日しか満たしてあげられないかもしれませんが、子供たちもボランティアスタッフの皆さんも非常に感謝してくれました。

大きなテーマをもらった気がします・・・・。


最後にみんなと記念撮影しました。


この子達の未来が幸せになるように♪
この子達の未来が幸せになるように♪

日本も不景気で大変です。

日本だって大変なのに、外国に寄付するなんて・・・。

時々そんな声が聞こえる時があります。

どちらが不幸で勝っているか競うのではなく、自分の心が動いた時、すぐに行動できるかが重要だと思います。

お金持ちにならなくても、善人でなくても、少しの優しさ、他者に生かされている感謝があれば、気持ちを形にすることが重要だと考えます。

VACRE WORLDでは、引き続きミャンマーや日本国内の慈善活動を進めていこうと思います。









アンカー 1

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