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社内技能者イベント第三弾
9月7日(月) 技能者イベント第3弾では、上高地に行ってきました! 今回の参加者はタイ1名、ミャンマー2名、スタッフ2名の5名です。 台風が接近していて天気が心配でしたが、勇気を出していざ出発!! 小雨が降ったりやんだり。 雲がかかってとても幻想的な景色でした。 大正池から、河童橋まで景色を楽しみながら、1時間程度歩きます。 モデルのようにポーズをとる女性陣。 カメラ性能抜群のスマホで、カメラマンをしてくれるOさん。 熊注意です!! 少しづつ雨が止んで、うっすらおひさまが出てきました。 河童橋までもう一息!! 到着!! めっちゃ写真撮りました!! お昼ご飯は、レジャーシートを広げてお弁当♬ カフェタイムでは、ブドウをたくさんあしらった素敵なパフェ 長野県産の、ナガノパープルとシャインマスカットがのってます♡ 今回のメンバーは、全員が初上高地でした。 上高地は、季節の彩りで、全然違う景色が楽しめるそうです。 今回は夏だったので、また違う季節に行きたいですね(⌒∇⌒)
1 日前


社内技能者イベント第2弾
9月4日(金) 技能者イベント第2弾でまたもや、能生の海に行ってきました! 今回の参加者はミャンマーのスタッフ2人。 生モノは苦手との事でしたので、マリンドリーム能生で海産物の焼き物を食べました💛 イカ・エビ・ホタテの串焼きです😊 その後、能生の海岸に移動して、 撮影会 開始。 撮影場所を移動していきます・・・。 遥か彼方に・・・。 ステキな写真がたくさん撮れたようです😊 帰りは須坂のイオンモールで遅い昼食をたべて帰りました✌ 初めての日本の海、楽しめて良かったです❤️
3 日前


社内技能者イベント「能生の海散策」行ってきました💛
9月1日(火)グループホームささがの技能者3名と共に、能生へ行ってきました。 技能者の皆さん、なかなかプライベートでは遠方まで行くことが難しいので、社内企画として 「海コース」「山コース」の選択で企画をしました😊 そして今回はイベント1発目となりました。 高速を使って2時間ほどで、昼前には「マリンドリーム能生」に到着し、早いお昼ご飯を食べました。 海鮮大好き3人❤ 私も含め、海の幸を堪能しました。 仕事じゃなければ、海の幸と共に美味しいお酒も頂きたいところでした!(^^)! あえてお昼ご飯は腹八分目にして、隣接する鮮魚センターを見ながら、食べ歩きもしました。 それから、能生の海岸に移動し、景色を堪能しました。 あいにくの曇天模様でしたが、海は穏やかで優しい時間が流れていました😊 写真タイム♪ 靴脱いで、入っちゃいました!! その後、能生海水浴場にある、灯台に行きました。 best smile 赤い桟橋を渡り、海に突き出した岩の頂上にある灯台まで登り切りました。 海をみて、海の幸を堪能できた一日でした😊😊😊
9月3日


特定技能者研修&夏の思い出
今日は安曇野でも午後からゲリラ豪雨☔すごい勢いの雨と雷でした。 熊本の地震災害や千葉の豪雨災害などおこり、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。大変な状況が続いていることと思います。どうか無理をせず、休めるときに少しでも休んでください。そして、私共も高齢者福祉施設の運営をしています。熊本でまさに今高齢者の支援を止めることなく尽力されている介護の関係者すべてに敬意を表したいと思います。 さて、今回はミャンマーの特定技能者にむけて認知症研修②を行いました。 パーソンセンタードケアについて皆で考えました。 ひとつずつ説明していく中で、「〇〇さんはこんな様子」など活発な意見もだしてくれました。 研修の大事なことは「自分のケアしている方」がリアルに思い起こせて、そこで初めてケアの適切さや「こういうことが難しい」「どうしたらいいか?」と想像と表現が出来ることです。皆さん仕事に真摯にむきあい、そして日本語も上手になってきたとつくづく感じました。 丁寧に話をしながらやったので、思いのほか時間をとってしまいましたが、有意義な時間になっていることを願うばかり
8月15日


2026日本語deスピーチ大会&対話会
安曇野市穂高交流学習センター「みらい」で、長野県で学び、働き、暮らしている外国人の方のスピーチコンテストがありました。 ミャンマー通訳のキンが、発表者として、しかも大トリで出場しました✨! テーマは「日本で学んだこと」 在日年数がモニターに表示されるのですが、長く長野県で生活している方もいれば、数年の方もいました。 キンさんは、8月でちょうど1年です。 スピーチの冒頭では、安曇野市の季節を彩る山々、豊かな水、澄んだ空気を語ってくれました。地元で暮らす人や、安曇野市に関わる方にとっても、スピーチから安曇野愛が伝わり、また改めて恵豊かな土地に暮らしているのだと実感しました。 キンさんが語った、3つの学び…①時間を守る事 ②チームワークの大切さ ③感謝の気持ちを言葉で伝える 日本で学んだ事といえど、日本人にこそ学びが必要な内容でした。 キンさんのスピーチはとても言葉がきれいです。 そして、とても温かいです。 閉会の様子です。 職員、関係者も応援に来ました! キンさん、お疲れ様でした!
8月12日


あづみの祭り
今年日本に来た特定技能者の二人を連れて、あづみの祭りを楽しんできました。 浴衣は帯まで自分の好きな色を選んで、ヘアメイクもお好みを聞きながら準備をしました。 裏話ですが、ワタクシ初めての着付け・・・、YouTube動画で勉強して、着る時は二人と私で一生懸命って言葉があてはまる感じでの大爆笑しながらの共同作業でした!(^^)! 祭りに行く前に施設のご利用者様にも二人の可愛い姿を見て頂きたくて顔を出しました(^^♪ ご利用者からは「可愛い💛」「きれい💛」のたくさんの声と笑顔にあふれていました! ご利用者の中には可愛い姿に涙ぐむ方もいたり、先輩の姿を真似て二人も日本で頑張って半年で沢山の信頼を得ているのが伝わりました。ご利用者との記念撮影もして、普段親切丁寧に指導サポートをしてくれている頼もしい先輩とも記念撮影! あづみの祭りの会場へ!ご利用者のご家族のご協力で敷地に車をとめさせて頂き助かりました!! 祭りばやしの音や提灯・屋台をみながら二人もとっても楽しそう! ひだまりの職員さんにも会い、またまた「可愛い💛」の声の嵐!! いつも親身に支えてくれ
7月26日


第5グループ 研修最終日
いよいよ研修最終日となりました。 最後のラジオ体操、教科書の勉強内容の最終確認をして、午後の公開授業にむけて練習をくり返しました。 公開授業前に皆でミーティング! お受け入れ頂く事業者様、今後面接を控えている事業者様のあたたかい目のもとで、15人が10日間学んだことの成果を発揮してくれました。 緊張感たっぷりでしたが、笑顔を絶やさない姿には脱帽です !(^^)! 受け入れ企業様からの「上手に介助できていますね」「日本に来るのを皆で待っています!」 「がんばってね!」等すべてが温かいお言葉で、技能者の皆様の心の糧となったのではないでしょうか。 今回私が行いました研修は 介護の基本、介護職の医行為、老化の理解、認知症の理解、記録・連携、コミュニケーション、緊急時想定訓練、生活支援技術(移動・移乗・排泄・食事・入浴・更衣)、日本の文化の理解 です。テキストにある基本の内容とポイントやコツも加えての指導をさせていただきましたが、技能者皆様には「この基本の内容と共に、働く事業所で教わる内容や会社の方針を大切に守って下さい。施設によって使う物、こまかなやり方
6月30日


第5グループ 研修9日目
研修も残り2日・・・。皆さんと一緒に学ぶ時間はとても楽しくて、温かくて、まさにチームとなっています。技能者15名それぞれが力を尽くして日々成長しています💛 午前中は体操・なぞなぞの後に、土日に出した宿題「紙パンツで排尿する」について発表。 排尿したら10分我慢して感想を書くというお題を出したのですが、大体の方が20~30分我慢してみた、中には夜10時にねる時にはいて起床する朝6時まではいていた方もいました!! 感想は「気持ち悪い、においが気になる」「肌がかゆい」「排尿をした後はパンツが重くて不快だった」「早くぬぎたい」「この経験を忘れずに利用者の尊厳と安心安全を大切にした支援をしたい」等々沢山の感想をだしてくれました。皆さんの言う通り、このご利用者の気持ちを忘れずに介護の支援の大切さをやり続けていきましょう! 次に「ベッド上の補正について」です。 ①ギャッジアップの仕方・食事時のギャジアップについて 技能者の皆様は 日本語の試験と介護の試験は受験して合格してからの入国になります。 基本の基本くらいの知識は勉強しています。今回の「背抜き」も言葉は
6月29日


第5グループ 研修8日目
今週最後、座学も最終日となりました。 ラジオ体操もお手の物💛、なぞなぞもレベルを少し上げたので、ヒントも入れて 両チーム正解!昨日の振り返りもポイントをよく理解できていて安心した気持ちで研修を始めました!(^^)! 今日は「連携について」から 事業所内外での多職種の説明と、それぞれがどのような役割を持ち、協力する事でご利用者の幸せのための実現をめざし協力する事の意味を説明しました。介護と医療の連携・スタッフの連携など例を話しました。 その後は、自分を選んで頂いた会社の皆様へ感謝の言葉と所信表明をかいています。 何度も何度も下書きをして、言葉を調べて、私達も内容を確認しながらサポートしました。 日本で働く姿を想像しながら、入社する愛社へ心を込めて手紙を書いています💛 午後からはアイスブレイク「誕生日の順番に並ぼう!」からスタート! ルールは①アイマスクをする人は話せる。②アイマスクをしていない人は話せない③1月1日からはじまり12月31日が最後の一列を作る です。 第5チームはとにかく積極的!アイマスクをしている人がどんどん動いてアピールしてい
6月26日


第5グループ 研修7日目
今日もいつものように研修会場に到着すると、技能者が車いすに乗って先日行った車いすのスロープをおりる操作を練習している場面をみかけました。 覚えるために何事にも真摯に一生懸命にとりくんでいる姿に、伝える責任をひしひしと感じました。 ラジオ体操となぞなぞゲームから始めました! 1問目は両チーム正解、2問目は難易度をあげて1チームのみ正解 昨日の振り返りをして、今日は「認知症の理解②」「記録・報告について」です。 座学で音読しながら言葉と意味を覚えます ミャンマーという国はまだまだ若い人が多い国です。若い人が多いというのは、そもそも平均寿命が67歳、世界の中でも寿命が短い国でもあります。 認知症を発症しやすい年齢の人が寿命で少ない事、だから「認知症」については勉強していく事例のなかで、どのような症状なのかを教科書や映像で理解してもらうようになります。 今回は病気の理解と症状の理解(中核症状とBPSD)についてをゆっくり説明していきました。 午後は「記録・報告」について 介護の記録の意味や重要性、記録の種類など座学で説明をした後に、ある日の場面のロールプ
6月25日


第5グループ 研修6日目
今日で研修の折り返しとなりました。3.4.5日目では介護技術の実践でできるだけコミュニケーションを日本語で行い、沢山話して打ち解けられるのを目的にしたので、日に日に日本語での会話、私も挨拶や単語でのミャンマー語を使うので、お互いの歩み寄る力から笑顔やリアクションがとても柔らかい雰囲気です。打ち解けてきたので、「チーム」をとても感じられました。 今朝もラジオ体操で始まり、昨日の振り返りからスタートです。ラジオ体操も初めは上半身を腰を使って回すところはややオタ芸(^^♪みたいでしたが、「こうやって腰を回す運動です」とその時に修正したら、今やオテノモノ💛です。 午前中は日本の文化についてとコミュニケーション(ご利用者・チーム)についてです。日本の文化では日本での生活の仕方なども写真を使いながらポイントを伝えました。 通勤時・生活の際には自転車を使う事業所もあるので、自転車が乗れるかの確認などもしました。 利用者とのコミュニケーションでは、①傾聴姿勢とは逆の「腕組み、目をあわせない、頷かない」で利用者役と話し役を体験。感想は「悲しい」「切ない」「話をき
6月24日


第5グループ 研修5日目
今日も元気にラジオ体操&伝言ゲームでスタート!! 伝言ゲームは両チーム見事正解!!片方のチームは連日正解、もうひとつのチームは中々うまくいかなかったのですが・・・今日は伝言ゲームを始める前に何やらチームで話をしていました。 時間はそんなに長い時間ではありませんでした。 いざゲームを始めると、いつも遅かった不成功チームが今日は早く伝わり、答え合わせでのガッツポーズや喜ぶ姿は大きな達成感に満ち溢れていました。素晴らしかったのはお互いをたたえあって喜んでいた姿です。皆で大成功!この気持ちから得たものは大きかったのではと思います。 全員でやった~!!大成功!! ちなみにゲーム前に話していたことを聞くと、3日間やって日本語が苦手な人や伝える時に苦手な人の意見を聞いて順番を考えた事・一番は間違った人を咎めずに皆で考えた事がわかりました。 通常の研修とは違い、今回は共に勉強する時間が少なく、面接から数日での研修開始、お互いの事をわからないままの始まりでしたが、今日の達成はチーム形成のプロセスそのものでした。これをキンさんの優秀な通訳と共に皆さんにわかりやすくひ
6月23日


第5グループ 研修4日目
今週も始まりました!今週は平日5日全て研修になるので、技能者皆様と一緒に1日1日心を込めて研修を行いたいと思います💛 今日もラジオ体操からスタート! 伝言ゲームもしてから、先週の振り返りと金曜日に味わってもらった抹茶の感想レポートの話をしました。皆様に書いてもらったレポートを読んで、きれいな日本語が書かれていて、「苦みと甘さのバランスがいいです」「リフレッシュできそうな味です。おすすめの抹茶はありますか?」など感想と質問をいくつか頂いたので、それぞれお話をしました。 午前中は「排泄介助 トイレ/ベッド上 」です。 教科書を皆で復唱して、DVD映像をみての実践です。 日本語も上手によめていました(^^♪ 椅子をトイレ、手すりを想定して声かけも練習! オムツの交換の仕方、ポイントも伝えました! 「あたたかい介護」のための介助者の手の使い方も伝授 排泄については、洋服の上からでも「恥ずかしい・・」と表情や声からも感じられました。 高齢者も同じ、介助の際に配慮や事前準備、陰部の拭き方、パットの当て方、オムツの止める位置、洋服のしわをのばすなどを声かけと
6月22日


124名が来場!長野県介護説明会で見た、ミャンマーの皆さんの熱意と覚悟
ミンガラーバー(こんにちは) 前回、2月にミャンマーで開催してご好評をいただいた「長野県介護の職場説明会」 この度、なんと第2回目を開催することとなりました。 今回はミャンマーの現地会場と、日本の弊社社長や長野県のご担当者様をオンラインで繋ぐハイブリッド形式。現地時間は朝の9時(日本時間は11時半)スタートです。 「休日の朝早いし、出足はゆっくりかもしれないな・・」と思っていましたが、 8時半の段階ですでに50名以上の方が集まり、9時の開始時刻を迎える頃には、なんと124名もの方々が会場を埋め尽くしていました。 会場は早くも熱気で溢れかえっています。 こちらからの「ミンガラーバー!」という挨拶に、124名が一斉に「ミンガラーバー!」と返してくれた瞬間は、現地でその声を真正面から受け止めたスタッフは圧倒されました。 いよいよスタートです。 まず皆さんに見てもらったのは、日本の長野県にある介護施設で、特定技能1号として働き始めて1年になるミャンマー人の先輩スタッフのインタビュー動画です。 「どんな介護の仕事をしているの?」 「仕事で楽しいことは?」
6月21日


ミャンマーの生活の様子
6月20日の長野県・介護の職場説明会の後にいつも心温かく支えて下さるMBOミャー社長・一緒に研修をしている心強い先生方と一緒に市内をみせて頂きました。 シュエダゴン・パゴダ 土曜日だったので、パゴダ(ミャンマーで寺院の意味)内には多くの家族が礼拝に訪れていました。ミャンマーは雨季なのですが、今日は日本でいう梅雨の晴れ間のような好天でした。 道中に僧侶の方専用の病院、アウンサンスーチーさんのお父様が活躍されていた旧国会議事堂、輸入物が出入りする港など車窓から眺める事もできました。 ダウンタウンの通りで果物(ランブータン)を歩いて販売してました。 今回は、ホテル・研修会場では停電はなく、先生方に伺ったら「以前よりとても少なくなった」との事。ホテル近くのモールに買物に行きましたが、建物内も華やかな雰囲気でした。 ただ、物価は上がっています。前回購入していたものも数十円~数百円は上がっていました。 行きつけのパン屋さんSEASONSサンドイッチは350円、1年前は310円位 スーパーマーケット内の価格をみましたが、水・米・牛乳・卵は明らかに値段が上がって
6月21日


第5グループ 研修3日目
今日の授業もラジオ体操から始まり!授業前の挨拶から技能者の方も笑顔や笑い声が沢山増えてきました。 今日から日本語での伝言ゲームも加えました。2チームでチャレンジ! お題は「おかあさんのおとうさんはおじいちゃん」 ①おとうさんのおじいさんと妹 ②こうこうせいのおじいさんとおばあさん 初めてのゲームでした💦登場人物が増えてます(^^) 初めてのチャレンジ! 正解を伝えた時の瞬間 伝言ゲームは日本語を「聞く・話す」の訓練をしています。これを仕事で例えて、伝言ゲーム→申し送り と考えると言われた事の理解を間違えてしまうとやる仕事も変わってしまう事、仕事ではメモをしたり聞いたことを聞き直す確認ができるから安心して下さい!と伝えて、和やかな雰囲気で体も心もほぐしての授業開始です。 午前中は「移動介助」 日本語の教科書、弊社作成の映像で学んでから実践です。 歩行器の方の介助の仕方、職員の立ち位置と視線のポイントに気をつけて実践! 杖、歩行器、車いすの使い方やポイントを説明しながらの実践ですが、技能者の皆様への指導の場合「声かけの言葉」も伝えていく必要があ
6月19日


第5グループ 研修2日目
2日目の始まりは昨日の振り返りから(^^♪ 1日目は「介護の基本」の考え方を丁寧に指導しました。ミャンマーは仏教徒が多いので、「尊敬」「敬愛」など目上の方への姿勢が幼い頃から教育されているので、共感が多くとても安心できます。 今回も研修最初は「ラジオ体操」から始まります!体をほぐしてから仕事をするための練習です 初めてのラジオ体操♪ 映像を見ながら、笑い声も沢山! 午前中の研修は「ボディメカニクス」「介護職員の医行為」についてです。前回の研修から1.2日目に座学をして、その後に生活支援技術を勉強します。その後6.7.8.9日目に座学を行います。これには理由がありまして、、 ①日本人が話す日本語になれていないこと ②なれていない中での座学は理解力にかけてしまうのでは? ③では、生活支援技術の勉強で「研修生の皆さんと距離感を近くする」「指導時に沢山声をかけフランクに話をして、沢山の日本語にふれあってもらう」 という流れからです。 前回はこの流れがよかったので、今回も同様にやる予定です。 ですが、今回の研修生は1.2日目の時点で沢山の質問をしてくれます
6月19日


第5グループ 研修1日目
6月17日よりいよいよ研修が始まりました!(^^)! 渡航前は6名の指導予定でしたが、「日本の介護を学びたい」という熱い気持ちを持った方々も加わり総勢15名の研修生となりました。新たに加わった方々の日本語能力なども加味しながら、日本でお受けいただく企業様に貢献できるように、必要な基本の知識と技術の習得にむけて、直前までカリキュラムや指導内容を現地の先生方と検討しました。研修生15名と共に20名でチーム発動です。 初日の始まりはいつも研修の目的を伝え、10日間の研修についてお話をしました。 今日の講義の内容は、、、、 ①介護の基本:職務の理解 ②介護の基本:尊厳の保持と自立支援 アイスブレイク「ラジオ体操」 ③介護の基本:安全性の確保、事故予防、安全対策 ④介護の基本:感染症対策(実践) 研修生の皆様、話をしっかり聴いて、メモをしてくれます。 午前中は緊張感もありましたが、午後にはたくさんの質問もしてくれて少しほぐれてきたように感じました。現地の先生から伺った内容で、研修生のの皆様は「日本人が話す日本語に初めてふれること」「日本から来てくれた先生へ
6月17日


ミャンマー研修
6月8日(月)から14日(日)にかけてミャンマーの送り出し機関視察と、現地面接を開催しました。 長野県内の介護法人5社の代表がご参加くださいました。 6月8日(月) セントレア空港を11時にフライト。 タイのスワンナプーム空港を経由してミャンマー時間18時頃、ミャンマーのヤンゴン空港に到着しました。 今は雨期で曇天模様でしたが、ホテルまでの道のりは、沢山の車、人の往来を見ることができました。 送出し機関MBOのミャ―社長はじめ、スタッフの皆様と夕食をしてホテルに入りました。 6月9日(火) 本日はMBOにて現地面接と、まだ入国していない技能者と採用企業様との面談がおもなスケジュールでした。 昨夜から、改めてMBOの事業紹介をうけ、特定技能制度、外国人材の育成・定着率の状況、ミャンマー側の現状を意見交換しました。 技能者が安心して働け、介護福祉士になる育成とは?議論中 みなさん想いのある人達です。 どう安く使うか?ではなく、外国人介護従事者をしっかり育てるために、国ではなく「人」でみる。 育成できる組織環境の重要性を語らうことができました。 AM1
6月16日
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