介護技術指導6日目
- 12 時間前
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2月15日(日)はゆっくり休みました・・・。
洗濯して、散髪して、ホテルのプールサイドで読書して、日本で出来ないような過ごし方でした😊
さて、今週も始まりました!
本日は、紙パンツの脱着とトイレ介助の練習です。


この介護研修室には、トイレ(本当には使えません💦)が2つ設置してあります。
今回は3人一組で練習です。
技能者が勤務する施設は、だいたいの高齢者がトイレ誘導での排泄介助になると思います。
オムツ交換よりも簡単そうですが、利用者さんが移動し、排泄までのポジショニング等を
考える必要があるので、難しいことを伝えました。
とにかく午前中は、この練習を繰り返しました。
午後は、「日本の文化・社会」「日本人について」です。

日本の介護がスタートした背景、伴う介護保険制度の簡単な説明、日本の社会マナー、他者への重要性を説明し、また、キン先生からみた日本人の思考、考察を話してもらいました。
その流れから、今まで日本で働いた外国人が途中でやる気をなくしたり、転職した背景や、事例を紹介し、「強い目標や目的を持って、長期的に日本で取り組む重要性」を叩きこみました。
これは日本人も一緒ですが、目標を定めて、毎日毎日一歩一歩取り組むのは至難の業です。
その取り組みに疲れ、楽しい事や寂しさを紛らわすことに専念し、いつの間にか目標を忘れてしまうことはよくあります。
しかし、技能者の場合は、VISAの関係上、「結果を出さなければ日本に滞在できない」ハードルがあります。
介護の場合、介護福祉士を持たなければ、特定技能VISA満了で帰国になってしまいます。
VISAの満了間近になって、後悔しても延長で日本で就労することは難しいです。
そんな未来に対する予防策もちりばめながら話をしました。

今日が研修の折り返し地点。
なぜ日本へ行くのか?
なぜ介護で働くのか?
なぜ介護福祉士を目指すのか?
改めて意思確認と、目標を明確にし長期的に取り組める授業でした😊








