第5グループ 研修4日目
- 1 日前
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今週も始まりました!今週は平日5日全て研修になるので、技能者皆様と一緒に1日1日心を込めて研修を行いたいと思います💛
今日もラジオ体操からスタート!
伝言ゲームもしてから、先週の振り返りと金曜日に味わってもらった抹茶の感想レポートの話をしました。皆様に書いてもらったレポートを読んで、きれいな日本語が書かれていて、「苦みと甘さのバランスがいいです」「リフレッシュできそうな味です。おすすめの抹茶はありますか?」など感想と質問をいくつか頂いたので、それぞれお話をしました。
午前中は「排泄介助 トイレ/ベッド上 」です。
教科書を皆で復唱して、DVD映像をみての実践です。




排泄については、洋服の上からでも「恥ずかしい・・」と表情や声からも感じられました。
高齢者も同じ、介助の際に配慮や事前準備、陰部の拭き方、パットの当て方、オムツの止める位置、洋服のしわをのばすなどを声かけと一緒に手順を確認しながら行いました。時間の関係で何度もはできなかったので、皆様不安な表情もみられたので、
①介助の基本(声かけ・説明・同意・体調確認)
②リハパン・オムツを体の中心に合わせる
③ベッドの高さや柵をとったら、元に戻す!
まずはこのポイントを忘れずに、介助を何度もやって覚えていきましょう!と伝えました。
「私も最初は不安でした。すぐにはできませんでした。皆同じです、安心して下さい」と言ったら皆様一斉に安堵の顔になりました。初めては不安ですよね。
今は表面的なスキルより、安全安心のためにの基本のポイントから覚えてもらいます。これは介護の仕事をしていく中でずっと心においてほしい内容です。
午後は、「褥瘡体験」からの褥瘡予防について

体験してもらい感想を言ってもらいました。「よく眠れましたか?」のこちらからの質問に対して、微妙な表情・・・「どうでしたか?」には、「痛かった」との声が沢山でました。
「どこが痛い?」には、あたまの真ん中・せなか・おしりのこのへん(仙骨部)・かかと
教科書をみて、褥瘡好発部位のイラストをみながらまさに皆様が言った場所に納得されていました。このあとに褥瘡の原因と予防のための支援方法を説明しました。
少し疲れもみられると思ったので、伊東社長からの提案で昨日ミャンマープラザで可愛いおいしそうなドーナッツをアイスブレイクに購入(^^♪ 皆様喜んで食べてくれました。

最後に明日やる「ベッド⇔車椅子 の移乗介助」のための予習の宿題(声かけと手順)を説明して
終わりにしました。
日に日に笑顔や元気な日本語も活発になってきました。
明日も充実した1日になるように、私も内容の予習をもう一度これからやります!!
皆様が日本での仕事で少しでも困らないようにを念頭に置いて励みます💛








