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腰痛予防研修を行いました!
今日は大雨・・・敷地内のいたるところに大きな水たまりができていました。ここの所日本の各地で水害が発生しています。今日のニュース報道をみて、避難のイメージなど考える日となりました。 さて、8月26・27日に「長野県介護分野の職員賃上げ等支援事業補助金」での全社員対象の腰痛予防研修を行いました。 今年度も信州健康ストーリ 代表 永井 肇先生をお招きして豊科・笹賀の事業所2か所で行いました。 いつも楽しい永井先生の研修です! 座学で腰痛のメカニズムを学び、セルフケア・ストレッチを実践で学びました。 オキシトシン(幸せホルモン)放出中! やる人の方がホルモンが沢山でるんです💛 ストレッチも質問をしながら学びました。内容はここには書きませんが、永井先生から 細かにやり方を学び→実践→効果を感じられる 内容でした。 研修は和気あいあい!! 呼吸の仕方、姿勢のやり方などこまかにご教示いただきました。 ストレッチをやる際の表情と気持ち(思いこみ!)も大切であることを伺い、実際効果も感じられました。 何より職員皆様楽しんで学んでいる姿をみて、皆様の健康を何より願
8月28日


リーダーサポートクラス研修を行いました
今年度のリーダーサポートクラス研修、始まりは顔なじみではありますが自己紹介をしての 研修スタートしました。 今回は昨年度の新人職員の育成の振り返りとこのクラスの職員の求められるもの、認知症ケアについて共に学びました。 求められる介護福祉士像の話をしながら・・・ 振り返りをしながら、それぞれが介護福祉士を取得してからの年数やその後の知識の再習得の必要性を伝え、それぞれが自分が何をするべきかを感じてもらえればと願います。 認知症ケアでは事例を交えてどんなケアをしているか?新人育成の時にどのように伝えているか?のディスカッションを行い、具体的な指導例や指導の際に伝えるポイントを共有しました。 復習での「中核症状」「パーソンセンタードケア」についても知ってはいるけど説明が出来ない事を感じて頂けたのではと思います。皆さんには「自分の状況を知る気づきを得た事を大切にひとつでもできることから始めて下さい」とお伝えしました。 研修に集中しすぎて写真がとれませんでしたが、皆さんの研修報告書を楽しみに、更なる研修企画に進めていきます。
8月25日


特定技能者研修&夏の思い出
今日は安曇野でも午後からゲリラ豪雨☔すごい勢いの雨と雷でした。 熊本の地震災害や千葉の豪雨災害などおこり、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。大変な状況が続いていることと思います。どうか無理をせず、休めるときに少しでも休んでください。そして、私共も高齢者福祉施設の運営をしています。熊本でまさに今高齢者の支援を止めることなく尽力されている介護の関係者すべてに敬意を表したいと思います。 さて、今回はミャンマーの特定技能者にむけて認知症研修②を行いました。 パーソンセンタードケアについて皆で考えました。 ひとつずつ説明していく中で、「〇〇さんはこんな様子」など活発な意見もだしてくれました。 研修の大事なことは「自分のケアしている方」がリアルに思い起こせて、そこで初めてケアの適切さや「こういうことが難しい」「どうしたらいいか?」と想像と表現が出来ることです。皆さん仕事に真摯にむきあい、そして日本語も上手になってきたとつくづく感じました。 丁寧に話をしながらやったので、思いのほか時間をとってしまいましたが、有意義な時間になっていることを願うばかり
8月15日


食中毒予防研修を行いました!
連日の猛暑ですね💦まだまだ暑さも厳しくなるので、水分補給・栄養補給・休息・ストレスをためこまないようにして、皆様もどうぞご自愛ください(^^♪ さて、この暑さの中食中毒もいよいよ本番の時期がきました。 弊社の全事業所介護従事者・調理担当にむけて「食中毒予防研修」を行いました。 (1)座学で食中毒の種類や性質、予防の仕方 (2)予防の基本の「手洗い」実践 :今回は手に絵の具をべったりとつけて、水洗い・石鹸流水洗いの比較 ご利用者の安全はスタッフの安全から始まります。スタッフの安全も毎日食べる食事について、事前の職員からの聞き取りの内容も入れながら、 何が危険か? どのように気をつけるのか? こんな場面ではどうしたらよいか? そして、安全な食事はどんな方法で提供するか? を考えながらの研修でした。 食中毒予防の3原則 ①細菌を食べ物に「つけない」②食べ物に付着した細菌を「増やさない」 ③食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」も復習しながらの学びとなりました!
7月24日


第5グループ 研修最終日
いよいよ研修最終日となりました。 最後のラジオ体操、教科書の勉強内容の最終確認をして、午後の公開授業にむけて練習をくり返しました。 公開授業前に皆でミーティング! お受け入れ頂く事業者様、今後面接を控えている事業者様のあたたかい目のもとで、15人が10日間学んだことの成果を発揮してくれました。 緊張感たっぷりでしたが、笑顔を絶やさない姿には脱帽です !(^^)! 受け入れ企業様からの「上手に介助できていますね」「日本に来るのを皆で待っています!」 「がんばってね!」等すべてが温かいお言葉で、技能者の皆様の心の糧となったのではないでしょうか。 今回私が行いました研修は 介護の基本、介護職の医行為、老化の理解、認知症の理解、記録・連携、コミュニケーション、緊急時想定訓練、生活支援技術(移動・移乗・排泄・食事・入浴・更衣)、日本の文化の理解 です。テキストにある基本の内容とポイントやコツも加えての指導をさせていただきましたが、技能者皆様には「この基本の内容と共に、働く事業所で教わる内容や会社の方針を大切に守って下さい。施設によって使う物、こまかなやり方
6月30日


第5グループ 研修9日目
研修も残り2日・・・。皆さんと一緒に学ぶ時間はとても楽しくて、温かくて、まさにチームとなっています。技能者15名それぞれが力を尽くして日々成長しています💛 午前中は体操・なぞなぞの後に、土日に出した宿題「紙パンツで排尿する」について発表。 排尿したら10分我慢して感想を書くというお題を出したのですが、大体の方が20~30分我慢してみた、中には夜10時にねる時にはいて起床する朝6時まではいていた方もいました!! 感想は「気持ち悪い、においが気になる」「肌がかゆい」「排尿をした後はパンツが重くて不快だった」「早くぬぎたい」「この経験を忘れずに利用者の尊厳と安心安全を大切にした支援をしたい」等々沢山の感想をだしてくれました。皆さんの言う通り、このご利用者の気持ちを忘れずに介護の支援の大切さをやり続けていきましょう! 次に「ベッド上の補正について」です。 ①ギャッジアップの仕方・食事時のギャジアップについて 技能者の皆様は 日本語の試験と介護の試験は受験して合格してからの入国になります。 基本の基本くらいの知識は勉強しています。今回の「背抜き」も言葉は
6月29日


第5グループ 研修8日目
今週最後、座学も最終日となりました。 ラジオ体操もお手の物💛、なぞなぞもレベルを少し上げたので、ヒントも入れて 両チーム正解!昨日の振り返りもポイントをよく理解できていて安心した気持ちで研修を始めました!(^^)! 今日は「連携について」から 事業所内外での多職種の説明と、それぞれがどのような役割を持ち、協力する事でご利用者の幸せのための実現をめざし協力する事の意味を説明しました。介護と医療の連携・スタッフの連携など例を話しました。 その後は、自分を選んで頂いた会社の皆様へ感謝の言葉と所信表明をかいています。 何度も何度も下書きをして、言葉を調べて、私達も内容を確認しながらサポートしました。 日本で働く姿を想像しながら、入社する愛社へ心を込めて手紙を書いています💛 午後からはアイスブレイク「誕生日の順番に並ぼう!」からスタート! ルールは①アイマスクをする人は話せる。②アイマスクをしていない人は話せない③1月1日からはじまり12月31日が最後の一列を作る です。 第5チームはとにかく積極的!アイマスクをしている人がどんどん動いてアピールしてい
6月26日


第5グループ 研修7日目
今日もいつものように研修会場に到着すると、技能者が車いすに乗って先日行った車いすのスロープをおりる操作を練習している場面をみかけました。 覚えるために何事にも真摯に一生懸命にとりくんでいる姿に、伝える責任をひしひしと感じました。 ラジオ体操となぞなぞゲームから始めました! 1問目は両チーム正解、2問目は難易度をあげて1チームのみ正解 昨日の振り返りをして、今日は「認知症の理解②」「記録・報告について」です。 座学で音読しながら言葉と意味を覚えます ミャンマーという国はまだまだ若い人が多い国です。若い人が多いというのは、そもそも平均寿命が67歳、世界の中でも寿命が短い国でもあります。 認知症を発症しやすい年齢の人が寿命で少ない事、だから「認知症」については勉強していく事例のなかで、どのような症状なのかを教科書や映像で理解してもらうようになります。 今回は病気の理解と症状の理解(中核症状とBPSD)についてをゆっくり説明していきました。 午後は「記録・報告」について 介護の記録の意味や重要性、記録の種類など座学で説明をした後に、ある日の場面のロールプ
6月25日


ひだまりの里とよしな 6月号 その2
今月は心肺蘇生の研修を行いました。 梅漬けの前にその様子をアップさせていただきます。 私たちの仕事はご利用者様の命を預かる仕事です。 もしもの時にどのような対応をしないといけないのか 看多機の看護師から説明を受けながら、心肺蘇生について研修を行いました。 最初になぜ緊急時に心肺蘇生を行わないといけないのか、座学で学びました。 その後は実践です。練習用のキットで胸骨圧迫を実際に行いました。 しっかり圧迫できていると音が鳴るようになっており、最初は音が鳴らず四苦八苦💦 何回かやるなかで加減がわかってきます。 圧迫のリズムは1分間に100~120回です。 「もしもしかめよ、かめさんよ~♪」と、うさぎとかめの曲を流しながら リズムを覚えてもらいました。 今後も忘れないように定期的に練習していきます。 最後は父の日の様子です。 2日ほど遅い父の日飲み会を行いました♪ おつまみを食べながらみんなでワイワイ楽しみました✨
6月25日


第5グループ 研修6日目
今日で研修の折り返しとなりました。3.4.5日目では介護技術の実践でできるだけコミュニケーションを日本語で行い、沢山話して打ち解けられるのを目的にしたので、日に日に日本語での会話、私も挨拶や単語でのミャンマー語を使うので、お互いの歩み寄る力から笑顔やリアクションがとても柔らかい雰囲気です。打ち解けてきたので、「チーム」をとても感じられました。 今朝もラジオ体操で始まり、昨日の振り返りからスタートです。ラジオ体操も初めは上半身を腰を使って回すところはややオタ芸(^^♪みたいでしたが、「こうやって腰を回す運動です」とその時に修正したら、今やオテノモノ💛です。 午前中は日本の文化についてとコミュニケーション(ご利用者・チーム)についてです。日本の文化では日本での生活の仕方なども写真を使いながらポイントを伝えました。 通勤時・生活の際には自転車を使う事業所もあるので、自転車が乗れるかの確認などもしました。 利用者とのコミュニケーションでは、①傾聴姿勢とは逆の「腕組み、目をあわせない、頷かない」で利用者役と話し役を体験。感想は「悲しい」「切ない」「話をき
6月24日


第5グループ 研修5日目
今日も元気にラジオ体操&伝言ゲームでスタート!! 伝言ゲームは両チーム見事正解!!片方のチームは連日正解、もうひとつのチームは中々うまくいかなかったのですが・・・今日は伝言ゲームを始める前に何やらチームで話をしていました。 時間はそんなに長い時間ではありませんでした。 いざゲームを始めると、いつも遅かった不成功チームが今日は早く伝わり、答え合わせでのガッツポーズや喜ぶ姿は大きな達成感に満ち溢れていました。素晴らしかったのはお互いをたたえあって喜んでいた姿です。皆で大成功!この気持ちから得たものは大きかったのではと思います。 全員でやった~!!大成功!! ちなみにゲーム前に話していたことを聞くと、3日間やって日本語が苦手な人や伝える時に苦手な人の意見を聞いて順番を考えた事・一番は間違った人を咎めずに皆で考えた事がわかりました。 通常の研修とは違い、今回は共に勉強する時間が少なく、面接から数日での研修開始、お互いの事をわからないままの始まりでしたが、今日の達成はチーム形成のプロセスそのものでした。これをキンさんの優秀な通訳と共に皆さんにわかりやすくひ
6月23日


第5グループ 研修4日目
今週も始まりました!今週は平日5日全て研修になるので、技能者皆様と一緒に1日1日心を込めて研修を行いたいと思います💛 今日もラジオ体操からスタート! 伝言ゲームもしてから、先週の振り返りと金曜日に味わってもらった抹茶の感想レポートの話をしました。皆様に書いてもらったレポートを読んで、きれいな日本語が書かれていて、「苦みと甘さのバランスがいいです」「リフレッシュできそうな味です。おすすめの抹茶はありますか?」など感想と質問をいくつか頂いたので、それぞれお話をしました。 午前中は「排泄介助 トイレ/ベッド上 」です。 教科書を皆で復唱して、DVD映像をみての実践です。 日本語も上手によめていました(^^♪ 椅子をトイレ、手すりを想定して声かけも練習! オムツの交換の仕方、ポイントも伝えました! 「あたたかい介護」のための介助者の手の使い方も伝授 排泄については、洋服の上からでも「恥ずかしい・・」と表情や声からも感じられました。 高齢者も同じ、介助の際に配慮や事前準備、陰部の拭き方、パットの当て方、オムツの止める位置、洋服のしわをのばすなどを声かけと
6月22日


ミャンマーの生活の様子
6月20日の長野県・介護の職場説明会の後にいつも心温かく支えて下さるMBOミャー社長・一緒に研修をしている心強い先生方と一緒に市内をみせて頂きました。 シュエダゴン・パゴダ 土曜日だったので、パゴダ(ミャンマーで寺院の意味)内には多くの家族が礼拝に訪れていました。ミャンマーは雨季なのですが、今日は日本でいう梅雨の晴れ間のような好天でした。 道中に僧侶の方専用の病院、アウンサンスーチーさんのお父様が活躍されていた旧国会議事堂、輸入物が出入りする港など車窓から眺める事もできました。 ダウンタウンの通りで果物(ランブータン)を歩いて販売してました。 今回は、ホテル・研修会場では停電はなく、先生方に伺ったら「以前よりとても少なくなった」との事。ホテル近くのモールに買物に行きましたが、建物内も華やかな雰囲気でした。 ただ、物価は上がっています。前回購入していたものも数十円~数百円は上がっていました。 行きつけのパン屋さんSEASONSサンドイッチは350円、1年前は310円位 スーパーマーケット内の価格をみましたが、水・米・牛乳・卵は明らかに値段が上がって
6月21日


かんたき ひだまり日和 研修編
6月18日全体会議での研修と年間で行う研修をやりました。 まずは食事介助の体験研修です 食事について自分自身がどうやったら美味しく食べられるか?を ペアで話し合いました。 口の中を拭いてクッキーを食べる体験をして「お茶が欲しい」 パサパサする」「つまりそう」と水分の必要性と姿勢についても皆で 話し合い、食べずらい姿勢も体験しました。 明日から皆でやっていこう決めは 「食べる前に身体の位置、姿勢を直す」「お茶を飲んでもらう」 「しっかり座ってもらう」にしました。 次は認知症研修を行いました 今回の研修は今やっているケアを脳科学からという視点からという切り口からの学びでした。 また違った角度から認知症ケアの話を皆さん目がキラキラしながら 研修を受けていました。
6月20日


第5グループ 研修3日目
今日の授業もラジオ体操から始まり!授業前の挨拶から技能者の方も笑顔や笑い声が沢山増えてきました。 今日から日本語での伝言ゲームも加えました。2チームでチャレンジ! お題は「おかあさんのおとうさんはおじいちゃん」 ①おとうさんのおじいさんと妹 ②こうこうせいのおじいさんとおばあさん 初めてのゲームでした💦登場人物が増えてます(^^) 初めてのチャレンジ! 正解を伝えた時の瞬間 伝言ゲームは日本語を「聞く・話す」の訓練をしています。これを仕事で例えて、伝言ゲーム→申し送り と考えると言われた事の理解を間違えてしまうとやる仕事も変わってしまう事、仕事ではメモをしたり聞いたことを聞き直す確認ができるから安心して下さい!と伝えて、和やかな雰囲気で体も心もほぐしての授業開始です。 午前中は「移動介助」 日本語の教科書、弊社作成の映像で学んでから実践です。 歩行器の方の介助の仕方、職員の立ち位置と視線のポイントに気をつけて実践! 杖、歩行器、車いすの使い方やポイントを説明しながらの実践ですが、技能者の皆様への指導の場合「声かけの言葉」も伝えていく必要があ
6月19日


第5グループ 研修2日目
2日目の始まりは昨日の振り返りから(^^♪ 1日目は「介護の基本」の考え方を丁寧に指導しました。ミャンマーは仏教徒が多いので、「尊敬」「敬愛」など目上の方への姿勢が幼い頃から教育されているので、共感が多くとても安心できます。 今回も研修最初は「ラジオ体操」から始まります!体をほぐしてから仕事をするための練習です 初めてのラジオ体操♪ 映像を見ながら、笑い声も沢山! 午前中の研修は「ボディメカニクス」「介護職員の医行為」についてです。前回の研修から1.2日目に座学をして、その後に生活支援技術を勉強します。その後6.7.8.9日目に座学を行います。これには理由がありまして、、 ①日本人が話す日本語になれていないこと ②なれていない中での座学は理解力にかけてしまうのでは? ③では、生活支援技術の勉強で「研修生の皆さんと距離感を近くする」「指導時に沢山声をかけフランクに話をして、沢山の日本語にふれあってもらう」 という流れからです。 前回はこの流れがよかったので、今回も同様にやる予定です。 ですが、今回の研修生は1.2日目の時点で沢山の質問をしてくれます
6月19日


第5グループ 研修1日目
6月17日よりいよいよ研修が始まりました!(^^)! 渡航前は6名の指導予定でしたが、「日本の介護を学びたい」という熱い気持ちを持った方々も加わり総勢15名の研修生となりました。新たに加わった方々の日本語能力なども加味しながら、日本でお受けいただく企業様に貢献できるように、必要な基本の知識と技術の習得にむけて、直前までカリキュラムや指導内容を現地の先生方と検討しました。研修生15名と共に20名でチーム発動です。 初日の始まりはいつも研修の目的を伝え、10日間の研修についてお話をしました。 今日の講義の内容は、、、、 ①介護の基本:職務の理解 ②介護の基本:尊厳の保持と自立支援 アイスブレイク「ラジオ体操」 ③介護の基本:安全性の確保、事故予防、安全対策 ④介護の基本:感染症対策(実践) 研修生の皆様、話をしっかり聴いて、メモをしてくれます。 午前中は緊張感もありましたが、午後にはたくさんの質問もしてくれて少しほぐれてきたように感じました。現地の先生から伺った内容で、研修生のの皆様は「日本人が話す日本語に初めてふれること」「日本から来てくれた先生へ
6月17日


特定技能者研修 行いました!
先日のタイの方の研修に続き、今回はミャンマーの方9名での研修を行いました! 研修始まりに皆で撮影(^^)/ 笑顔がとっても素敵なみなさまですね💛 今回は「認知症の理解①」です 研修の始まりに介護福祉士国家試験の事、皆さんの入国してからの5年間のキャリアプランをそれぞれに提示をして、これから自分がどんな道を歩むのかを理解してもらいました。 試験の話になると、、、「時間がない💦」との声が複数でました。 はい、そうなんです。今回キャリアプランの提示のねらいはなんとなくの5年間にならないように、いつ実務者研修を受講して、いつ試験が受けられるのか?、そしてそれまでに今から準備していくことを理解してほしかったのです。 それぞれの声から、「介護福祉士は取りたいけど、試験に受かる自信がない・・・」との話もありました。 今回はサンプルで直近の国家試験問題を抜粋して皆様に配布しました。 全員が初めて見る試験問題に何とも言えない雰囲気でした💦 「介護福祉士をとりたい!」という気持ちを持っている人には、サポートすることも伝えて、まずは自分自身に改めて「なぜ日本に来
6月11日


R8年度 特定技能者研修を行いました!
新年度スタートしてもう2か月💦 月日が過ぎるのがあっという間に感じます。 皆さまは生活、趣味、仕事・・・どんなスタートを始めていますでしょうか? 今日は笹賀にある事業所で特定技能者研修を行いました。 日本に来て数年たち、今年度介護福祉士の受験を控えた方もいます(^^♪ 仕事とは違い座学と演習で勉強しました! いつも仕事を一緒にしているメンバーですが、研修なので「自己紹介」から! 今回は「日本に来て、楽しんだ場所や食べ物・・日本の思い出💛」をはなしてもらいました。 それぞれが、日本に来て 介護の仕事をする・介護福祉士をとる とミッションを心に、でもリフレッシュもとても大切なので、皆様それぞれにすてきな思い出があってとても安心しました。 次に接遇として、挨拶の練習・お茶をだす練習・電話対応をしました。 研修サポートの私も見入ってしまい写真がありません。。 挨拶は普段からも笑顔で感じよくできているときいていたので、一つ「得意な笑顔と共に丁寧な言葉でやりましょう!とだけお願いしました。お茶については、何でお茶をだすのか?相手に心地いい出し方について話
6月9日


2年以上従事者研修を行いました!
今日は2年以上の従事者の方に参加して頂き、社内研修を行いました。 この研修は新人クラスとリーダーサポートクラスの間の従事者の研修です。 日々ご利用者の支援に直接携わり、ケアの実践や時にはうまくいかないケアに悩む事も あるのではないでしょうか・・・。事業所間での共有をしながら自分たちのケアの 振り返りや改めて認知症の理解をし、よりよいケアの実践ができるようにと目的を もち行いました。 当社の研修の内容 自己紹介から始めて、認知症の理解と事例検討を行いました。 2つのグループに分かれてグループワーク中 事例に対して、個人ワーク→グループワーク→発表を何例か行うと、 普段一緒にお仕事をしていなくても「創生活の理念」「ひだまりが大切にしていること」 が共有でき、脈々と繋がれている事も感じられました。 それぞれの意見を聴いていると、手前味噌ではございますが「ご利用者が主役のケア」 が当たり前のようにできている💛すばらしい心持の職員さん達なのが再確認できる場面でした。
3月25日
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