高齢者虐待防止研修(キャリア形成訪問事業)
3 日前
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9月11日にキャリア形成訪問事業にて長野県社会福祉士会の荒井先生をお招きして「高齢者虐待防止研修」を開催しました。グループホームひだまりの里ささが・とよしな・看護小規模多機能集皆所ひだまり・居宅介護支援事業所ほっとひだまり対象で行いました。
この研修は入所施設については年2回の研修になります。
荒井先生より、「高齢者虐待の定義・虐待の現状・身体拘束の禁止・権利侵害について・虐待が起こる要因・早期発見と未然防止のために」について、一つずつ事例等でお話頂きながらの学びとなりました。

グループワークでは
①スピーチロックにならにような声かけの仕方
②かゆみの強い方のかき壊しの予防
③「家族に捨てられた」等の発言がある方への対応
について各テーブルごとに話し合いを行いました。

毎年この研修は行いますが、今回は社会福祉士の視点がもりこまれていて、新たな視点に大変勉強になったと参加職員からも声がありました。
先生の最後のお言葉の「対話」と「共有」については心にとても響きました。
ご利用者、家族、支援者皆が幸せでいられるための大切な学びの再確認の機会となりました。


